相談窓口の選び方

窓口障害年金の申請は、提出書類の内容や条件で受給できる金額に差異が生じることがあり、損をしてしまうことがあります。また、適切な診断書を用意したり、用意する書類が分からなかったりすることもあるでしょう。だからといって、受給できる資格があるのに申請をしないのは、やはり損をすることになります。個人で申請をすることに不安があれば、年金事務所や社会保険労務士事務所に相談をするといいでしょう。

年金事務所では申請に関する相談を無料で行っています。年金事務所では、障害年金の受給ができるかどうか、手続きの方法、必要な書類について、など、障害年金の基本的なことを教えてくれます。

さらに社会保険労務士事務所では、相談だけではなく申請の代行も請け負っています。自分で申請すると、申請方法や提出書類に不備があると申請が遅れたり、認められなかったりすることがあります。社会保険労務士であれば、そのようなことはなく、適切な方法で手続きをしてくれます。事務所によっては営業時間も長く、土日も相談できることも多いので、スケジュールも合わせやすいでしょう。確実でスピーディに障害年金の申請を行うことができるのがメリットです。

また、年金事務所に相談すると記録が残りますが、社会保険労務士事務所に相談しても、障害年金の審査で不利益になることはありません。